FX 初心者

「くりっく365」取扱銀行とデメリット

現在「くりっく365」を取り扱っているのは全部で15社です。

業種は銀行系、証券系、商事系などいろいろですが、いずれのタイプの会社であっても、信用リスクの心配はほとんどないと言ってよいでしょう。

「くりっく365」のHPから一覧を見ることができますので、15社の特徴やサービス、ツールの使いやすさをしっかりと比較した上で、取引会社を選択するようにしてください。

なお、「くりっく365」には店頭取引のFXと比較した場合、以下のようなデメリットが存在します。


・ レバレッジの倍率が低。
・ 取引外貨の種類が少ない。
・ 取引できない時間帯が存在する。


しかし、どの「くりっく365」取扱業者も、レバレッジは最大30倍、取引通貨は7〜8種類までありますので、初心者であれば充分だと思います。

「くりっく365」は公設の取引所ですが、だからといって店頭取引よりFXのリスクが低いというわけではありません。

信用リスクのほかにも、為替変動リスク・マージンコールリスク・流動性リスク・金利変動リスクなど多数のリスクがFXには存在します。

口座を開設する際には、ご自分でしっかりとリスクを確認しておくこともお忘れなく。

なお、「くりっく365」は流動性リスクも店頭取引と比べて、少ないといわれていますので、すでに店頭取引の口座をお持ちの方にも、もう一つの「抑え」の口座として「くりっく365」をおすすめいたします。